講師プロフィール

工藤美紀くどう みき

NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク理事

工藤美紀

東京都大田区出身。まちで産まれ、まちで育つ。まちで暮らしながら、その片隅に暮らす虫、植物、動物といった生きものが大好きだった。造園業で働き始めたが、生きものと共生できる自然とのかかわりを求めて、NPO法人せたがや水辺デザインネットワークに所属。冒険遊び場のプレーワーカーを経て、現在は、せたがや水辺の楽校講師、二子玉川ライズ屋上庭園水族館担当。ビオトープ施工管理士の資格を生かし、公園緑地の管理整備に関わる。子どもたちに大人気のインタープリター。

⑤冬の樹木草花

2020年12月は、新型コロナウイルス感染症により、人との交流や移動が制限されていました。今回はそんな状況ですので、遠くへ出かけなくても楽しめる、身近な自然の樹木草花について観察のポイントを紹介します。

④生きものの冬越し

寒い寒い冬。木々も葉を落とし花もありませんが、ちいさな生きものたちは、大きな石や落ち葉の中、木々の幹などを利用して、人の生活のすぐ近くで冬越しをしています。この動画では、身近な場所で見られる生きものたちの冬越しのようすや、観察のポイントを紹介します。

さまざまな分野に精通し、経験、知識豊富な講師の方々をご紹介します。

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